2020年本屋大賞は『流浪の月』凪良(なぎら)ゆう(東京創元社)に決定!!惜しくも大賞を逃した10作品を一挙掲載

🌏 「甘くて冷たい氷砂糖の声」が「恵みの雨のようにわたしの上に降ってきた」(p. 電子洋書• 2020年本屋大賞10位 青柳碧人さん『むかしむかしあるところに、死体がありました。 彼女は霊媒であり、死者の言葉を伝えることができる。 2人の関係は「 恋だとか愛だとかいう形容できるものではなくて、お互いがお互いをこの人でなければダメと思っていること、 まるで【 聖域】のように触れてはいけない場所にある」。

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2020年本屋大賞は「書店員の本気」だったーー『流浪の月』は奪われた“自由”を取り戻す物語|Real Sound|リアルサウンド ブック

😭 出版社編集者から小説執筆を勧められ、書き上げた作品『ひゃくはち』で2008年作家デビューするに至る。 樺太の厳しい風土やアイヌの風俗が鮮やかに描き出され、 国家や民族、思想を超え、人と人が共に生きる姿が示される。

2020年本屋大賞は『流浪の月』凪良(なぎら)ゆう(東京創元社)に決定!!惜しくも大賞を逃した10作品を一挙掲載

💓 私が中高生なら、この本で読書感想文を書きます。 「本屋大賞」 2020年の受賞作発表動画 ノミネート作品・順位 受賞『流浪の月』(凪良ゆう/東京創元社) 2位『ライオンのおやつ』(小川糸/ポプラ社) 3位『線は、僕を描く』(砥上裕將/講談社) 4位『ノースライト』(横山秀夫/新潮社) 5位『熱源』(川越宗一/文藝春秋) 6位『medium霊媒探偵城塚翡翠』(相沢沙呼/講談社) 7位『夏物語』(川上未映子/文藝春秋) 8位『ムゲンのi』(知念実希人/双葉社) 9位『店長がバカすぎて』(早見和真/角川春樹事務所) 10位『むかしむかしあるところに、死体がありました。 。

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「2020年本屋大賞」が決定しました! 【大賞】凪良ゆうさん『流浪の月』

✋ 2018年の本屋大賞に『崩れる脳を抱きしめて』が、2019年の本屋大賞に『ひとつむぎの手』がそれぞれノミネートされた。 「花嫁はマリッジブルー」で2007年に作家デビュー。

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【2020年本屋大賞】凪良ゆう氏の『流浪の月』に決定

😅 受賞者である凪良ゆうは、長年BL(ボーイズラブ)作品を執筆してきた作家であり、ライト文芸レーベル2冊を経て、一般文芸から初めて出された小説がこの『流浪の月』だったのである。

2020年本屋大賞が決定。大賞は凪良ゆう「流浪の月」。2位に「ライオンのおやつ」。|あふさの館

🤜 最後の日々を過ごす場所として、瀬戸内の島にあるホスピスを選んだ雫は、穏やかな島の景色の中で本当にしたかったことを考える。 BL(ボーイズラブ)作品を多く手がけている作家さんです。 しかし、そこに証拠能力はなく、香月は霊視と論理の力を組み合わせながら、事件に立ち向かわなくてはならない。

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2020年本屋大賞:凪良ゆう「流浪の月」【ノミネート10作品もまとめて紹介】

🤫 透明感がある作品でありつつ濃さはえがかれており柔軟で瑞々しい水墨画のような本であるように感じました。 わたしのバッグにも入っている。

【2020年本屋大賞】「流浪の月」のあらすじ・レビューの紹介

✍ 2002年『半落ち』が「このミステリーがすごい!」1位となり、第128回直木賞候補作となるが、そこで起きた様々な論議から、直木賞決別宣言を出すに至る。

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2020年本屋大賞は『流浪の月』凪良(なぎら)ゆう(東京創元社)に決定!!惜しくも大賞を逃した10作品を一挙掲載

✌ 読み始めの数行で世界観に引きこまれました。

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